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2016-12-06

世界初!?ちょいワルおやじな「吸える名刺」始めました。


前回の板ガム名刺は、幅広い年齢層の方々に楽しんでいただけました。

そして今回は、大人をテーマとした、ちょいワルおやじな「吸える名刺」をデザインしました。

15・a-design・ロゴ

この名刺を作ろうと思ったきっかけは、私みたいな普段タバコを吸わない人が、急にタバコを持ち歩くと「タバコを吸われるんですか?」と、周りの人に言ってもらえるだろうと思ったからです。

実際にこの名刺を一週間前から持ち歩いていますが、色々とイジってもらえております。根っからの関西人としては、この状況を「めっちゃオイシイ」と思っているわけです(笑)

他にも「こだわって設計している部分」があるのでご紹介いたします。

タバコのサイズ感を再現する為には、どうしたらいいのだろうかと二日ほど思案したあげく、「透明のストロー」を思いつきました。

現物のタバコのサイズを測ると、直径が8mmで長さが83.5mm。まずは、同サイズのストローをゲットしようと、色々と調べてみました。現在普及しているストローは直径6mmのものが多く、散々探し回ったあげく、最終的にはストロー専門店で「タピオカ用」のものをゲットした次第です(笑)

15・a-design・ロゴ

そして、このストローを現物の長さに合わせてカットし、リアルサイズの透明の筒を作りました。その中に、名刺サイズに合わせた紙を巻物のように巻きながらストローに差し込み、見える範囲に情報を入れてみました。

アメリカンスピリットは、タバコ全体が白色ですが、一般的なタバコのイメージは吸い口あたりが「オレンジ色」だと思うので、あえてパッケージも「オレンジ色」のものを選んでコーディネイトしています。

タバコがパッケージに収まっている時、情報が見える部分(白い部分)が隠れて見えなくなり、普通のタバコに見えるのも、今回の工夫したポイントでもあります。

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